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捨てることが苦手

 子どもたちが自転車に乗りに近くの公園へ行く。近所のオヤジさんが見かねて、サドルを高くしてくれた。わたしはまったく気づかなかったが、それぞれ二人の自転車のサドルがかなり低くなっていたらしい。子どもたちがどんどん大きくなっていることに、毎日顔を合わせていると気づかない。上の子にはもう新しい自転車が必要だし、下の子はいま上の子が乗っている自転車がちょうどいい。小二の上の子を大人用の自転車に無理やり乗せてみた。するとなんとか走ることができた。停まれなくて転んでしまうが。

 さいきんはその公園へ、友だちと遊びに行くようになった。いまはまだ親といっしょにいろいろ遊んでくれるが、そのうちに子どもたちだけの世界へ大人は入れなくなるのだろう。

 パソコンのなかにたまった画像をかなり捨てた。さいきんのデジカメは性能がよくて、パソコンに格納した写真がひどく重くなっていた。それを今日ある程度「処分」した。

 新しいパソコンなどを買うと、ハードの容量の大きさに、まるで無限に余裕があるかのようにいつも感じていた。それがいつのまにかあっというまに少なくなってしまう。ああ、人生もこんなものかなあ、と思う。捨てることを覚えなければならない。

 子どもたちや若者は新しいものをどんどん手に入れてゆくだろう。反対に、年を取ったら古いものをどんどん捨てなければならないのだろう。しかし捨てることが苦手で困る。なんでもかんでもいつまでも取っておきたがる。とはいえ、思い切って捨ててしまえば、きっと肩の荷がおりたように楽になるんだろうな、と思う。

JUGEMテーマ:日記・一般
mojabieda * 人生 * 21:49 * comments(0) * trackbacks(0)

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