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原子力と核

 ドイツ語で「原子力」も「核」も「アトーム・・・」といって区別はない。核兵器は「アトームヴァフェ」。原子力は「アトームクラフト」。核戦争は「アトームクリーク」。どうして日本語では「核」と「原子力」とを使い分けるのだろう。どうして発電所は「原子力」で、兵器は「核」なのだろう。

 「核」というと核兵器・核戦争などといいイメージはない。同じものなのに、それを「原子力」と表現すると、ちょっと違うもののような錯覚を覚える。「核」をオブラートにつつんで「罪のないもの」にしようとしたのが「原子力」なのかもしれない。

 ためしに統一してみると、「核委員会」「核安全委員会」「核安全・保安院」「福島第1核発電所」「核潜水艦」「核空母」「核兵器」「核戦争」「非核三原則」。

 あるいは「原子力委員会」「原子力安全委員会」「原子力安全・保安院」「福島第1原子力発電所」「原子力潜水艦」「原子力空母」「原子力兵器」「原子力戦争」「非原子力三原則」・・・・あれ?日本に寄港する米の原子力空母の放射能漏れよりよっぽど「怖ろしい」ものが日本国中に50以上もばらまかれている。

JUGEMテーマ:ニュース
mojabieda * 時事 * 22:16 * comments(0) * trackbacks(0)

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