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東電も政府も隠していること

 一つはプルトニウム・ストロンチウムの飛散状況。海外のネット情報をみると、アメリカでプルトニウムやストロンチウムが3月15日以降に確認されているようだが、これはほんとうだろうか(ごくわずからしいが)。アメリカで検出されているのだとすれば、日本国中にプルトニウム、ストロンチウムが飛散していないわけがないと思う。日本では福島原発の敷地内しか東電はプルトニウムを確認していない。ストロンチウムも浪江町と飯館村で確認されているぐらい。もし日本国中に飛散しているとしたら、とほうもないことだ。東電も政府も、それらの日本国中の飛散をひた隠しに隠しているのではないか。まあ、あとでどうしようもなくなったら、また小出しにするのだろうけれど。レベル7みたいに。

 東電や保安院の、外国人相手の記者会見場に、げんざいでは一人の外国人記者も集まらないと武田邦彦氏のブログにあった。4月25日、無人の記者席にむかって粛々と説明がなされたらしい。外国では東電の公表も保安院の公表も、全然、100パーセント信用していないということだろう。あれほどフクシマに関心を寄せている外国からただの一人の記者も集まらないとは。しかし、こういう(無人の記者席にむかって発表するようなナンセンスきわまりない)公表だけしか日本人には伝わらない。知らぬは日本人ばかりなり、ということだろうか。

JUGEMテーマ:ニュース
mojabieda * 時事 * 21:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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